夏の香り DVD-BOX 1

夏の香り DVD-BOX 1 人気ランキング : 1630位
定価 : \15,120
販売元 :ハピネット・ピクチャーズ
発売日 : 2004/12/10
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \11,829

『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督による、「四季シリーズ」第3弾。脚本にはキム・ウニとユン・ウンギョン、サウンド・プロデューサーにRyuなど、「冬ソナ」でおなじみのスタッフも起用している。主演は『秋の童話』のソン・スンホン、映画『ラブストーリー』のソン・イェジンという美男美女コンビ。
今作のテーマは「運命的な愛」。何かに導かれるように偶然出会って心を通わせた2人の男女、ミヌとヘウォン。やがて仕事で再会することになるが、ヘウォンには長年の恋人チョンジェがおり、その妹でヘウォンの親友チョンアはミヌに想いを寄せていた。ミヌとヘウォンの秘めた想いは高まっていくが、ヘウォンがかつて受けた心臓移植に端を発する意外な因縁が、2人の関係に影を落とす…。
起伏あるストーリーと、情感たっぷりの映像のバランスの絶妙ぶりはさすがユン監督。2人の恋の行方に目が離せなくなること請け合いだ。茶畑の小径での再会、夜のグラウンドでの密会など、筆舌に尽くしがたい美しさをたたえたシーンがいくつも印象に残る。(安川正吾)

ごめんなさい。。。

このドラマはソン・スンホンが
好きになれるかどうかにかかっています。

私は、好きになれなかったので星3つです。

冬ソナと同じように切ない展開ですが、
じれったく、先が読める展開です。

貴重な親日国も大切に

【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)

【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)

【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)

日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?

ナイーブな瞳の貴公子

このドラマのソン・スンホンは、本当に男前です。
ヘウォンを見つめる瞳だけで、胸に響く切なさに、目頭が熱くなりました。
ストーリー的にはゆったりとして、焦れったい感じは否めないんですが、ユン・ソクホ作品特有の、美しさは随所に溢れている、優しいドラマです。

心がきれいになるドラマですよ!

本当に綺麗なドラマです。出演者もそうだし、出てくる風景なんかもそうです。
私は初め、なんとなくレンタルしたのですが、主人公のへウォン(ソン・イェジン)の事が
すぐに大好きになりました。私は結構、出演者のファッションを見るのが好きなんですけど
へウォンの格好はホントにホントに可愛いです!!女性の方はそういう意味で勉強にもなりますよ★

それだけではないです!出演者の雰囲気とストーリーが合っていて、楽しかったり悲しかったりとてもいいですよ。でも、韓国ドラマって、はじめはユーモアがあったりなんかしておもしろいんですよね。主人公もいきいきしてて。でもだんだん暗くなっていく。。でも最後までみちゃうっ。そんな感じしません???  でもでも、韓国ドラマ大好きです。 

抒情的な運命的な愛

「冬のソナタ」にはまって、某TV局の毎週の放映をかかさず見ました。夏の緑を基調とした美しい色彩の中でソン・スンホン(ミヌ)とソン・イェジン(へウヲン)の運命的な愛の話が展開していきます。ヘウォンは長年の恋人チョンジェと婚約寸前で、こちらを選んでも大変幸福な人生が期待される中で、運命的な愛が数々の試練を克服していくお話。
抑制された遠慮がちの環境の中で、二人が偶に見せる美しくも情感たっぷりの愛情交換の映像はまさに感動的。
 だが、後半部でミヌがヘウオンに自分の気持ちを打ち明けた後の優柔不断さは、「秋の童話」のときと同様に(同じソン・スンホン)、またかと思わせる。八方美人的な人の良さ(やさしさ?)は、結局人を余分に傷つけるもの。
 ソン・イエジンはこのような愛の展開のなかで、益々美しく魅力的になっていく。「4月の雪」など出ない方が良かったとつくづく思う。